みちくさ雑記

出逢ったことやら、見付けたことやら、

TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC

α6000用に高倍率ズームレンズを買った。SONY製ではなくタムロン製で18mm-200mm(35mm換算で27mm-300mm)という使いやすい画角のレンズである。タムロンといえばCANONの一眼を使っていた頃にやはり高倍率ズームレンズとして愛用していた。SONYのミラーレス機用ということで一回りほど小さい。

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しかし実際に手に持ってみると意外なほど大きく感じるしズッシリと重い。α6000本体285g、レンズ460gで総重量745g。NIKON1J5本体231g、レンズVR10-100mmは298gで総重量529gとかなり差がある。ちなみにFUJIFILM-X-A3本体290g、レンズ50mm-230mmは375gで総重量665gになるが広角は撮れないのでもう一台別に必要になる。1インチセンサーの高倍率ズームコンデジのCANON PowerShot G3X は24mm-600mmで重量は733gなので、そう思うとNIKON1J5の総重量529gは驚異的なのかもしれない。

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ただ大きくて重いということは本格的という事で、良いほうに捉えて写りに期待してみたい。テスト撮影はまだだが、普段愛用しているFUJIFILMには広角から望遠までカバーする高倍率ズームレンズが存在しないので、27mmから300mmをカバーするレンズは出番が多くなりそうな予感がする。FUJIFILMの望遠ズームレンズには50mm-230mmと55mm-200mmがあるが最短110cmまでしか近寄れない。タムロンのレンズは望遠で50cmまで近付けるのでマクロ的な撮影も可能になる。ちなみにNIKON1J5のVR10-100mmは望遠で最短65cmまで近付ける。