みちくさ雑記

出逢ったことやら、見付けたことやら、

Nikon1J5で万燈祭撮り

愛知県刈谷市で230年以上も続く万燈祭へ出かけた。Nikon1J5を買って初の持ち出しになる。ねぶたに似た大きな万燈が舞い踊る祭りで、暗い中で動きのある被写体を人ごみの中から狙わなければいけないという悪条件下で本当に使えるか心配していた。しかし1J5は驚くほどサクサクと気持ちよく撮れるのに驚いた。色も良く出るし想像以上にブレやピンボケが少なかった。ただシャッターを押した直後に表示される確認画像の処理が遅く次の撮影が遅れてしまうため確認画像表示をオフにした。良かったのは電源のオンオフがFUJIFILMなどと同じようにシャッターと同軸のレバーで操作するのだが、ズームレンズ本体の左手で握ったときの親指の位置にボタンがあり、押しながら回すと電源が入る仕様になっている。これはFUJIFILM-X30と似ているが1J5のほうが使いやすい。撮り終わったらレンズを収納させるとオフになるためズームが伸びたままになったりする事も無くなる。次に撮るときはレバーを引く事無くズームを伸ばすだけで撮れるようになり実に自然な動作で操作できるよう考えられている。FUJIFILM-T1やT10などの単焦点レンズみたいなボケを生かした撮影などは期待できないが、コンデジみたいにコンパクトでサクサク軽快に撮影出来て、撮れる画像はさすがにミラーレスだなぁと感じるほどでとてもコンデジクラスの1インチセンサーとは思えず、これは買って大正解だったと自画自賛している。

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