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みちくさ雑記

出逢ったことやら、見付けたことやら、

写真をなるべく楽に管理するため

写真を趣味にしていると増える一方で、いつか収拾がつかなくなってしまう可能性のある画像ファイルをいかに探しやすく簡素に整理するにはというテーマで、まだWindows95だった頃にバソコン誌で読んだ記事にファイルの整理術があった。写真に限らずファイルの整理の基本は年月日をファイルネームにするのが素早く探せるコツだと書かれていた。しかし写真データの名前を変えるのは大変である。それでも当時はリネームのフリーソフトが雑誌のオマケに付いていてファイルネームを変更していた。結局それでは手間がかかり過ぎて長続きはしなかった。その時に思い付いたのはフォルダの名前を「990105-1」という名前にして保存することにした。「1999年01月05日の1」を8文字に省略したわけである。Windows95の頃はフォルダやファイルの名前は8文字しか使えなかったのだ。複数のカメラごとにフォルダを分けたかったためハイフン1を日付の後に付けていた。その後8文字以上使えるようになり日付の後ろにカメラの名前と撮影場所、そして一眼やミラーレス用にレンズ名も付けた。普段のスナップなど場所名が必要ない場合はハイフンを入れ、コンデジの場合はレンズ名無しにしている。

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カメラから出したSDカードをパソコン内でフォルダ名を変更してからパソコンやハードディスクにコピーを取り、SD内から削除しておく。パソコンやハードディスクでは「2017」というフォルダを作りその中に入れておくだけで整理終了。中に入れたフォルダは年月日順に整列しているので何もする必要はない。

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Picasaなど最近のアルバムソフトは自動で整理してくれるようだが、最初からフォルダを整理しておけばアルバムソフトでもより管理が楽になる。Googleにアップする場合でもフォルダ名をアルバム名にすることで膨大な画像データから素早く見つけられるようになる。旅行先で数百枚の写真を撮って帰ってもフォルダ名を変更しておくだけなので手間はほとんどかからない。バックアップが終わったらフォルダごとコピーしてブログ用にリサイズしたり加工したりしても良い。ちなみに僕はブログ用に横800ピクセルにリサイズしたものと、Googleアップ用に横1600ピクセルにリサイズしたものを、ファイルをまとめてリサイズしてくれるソフトを使って作っている。そしてそれぞれ「800」「1600」というフォルダを作って管理している。リサイズした画像は容量が小さいのでパソコンのピクチャに入れてブログやホームページ作成に利用している。

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FUJIFILM X Systemとの出逢い

名古屋市栄の中日ビル3階で東三河フォトコンテストの入賞作品展が行われている。今回は準グランプリを受賞できたのでぜひ行って来ようと思う。今回の写真はFUJIFILM X-T1というカメラで撮影した写真だった。FUJIFILMのカメラとの出会いは2013年の秋頃で、普段の持ち歩き用に重い一眼レフではなく軽いカメラを探していた。普段用ならコンデジでも良いのだが、できれば一眼みたいな写真が撮れるカメラは無いものかと・・・。一眼はCANON機だったのだがキヤノンのミラーレス機はデザインがイマイチで気に入らなかった。せっかく買うならお洒落なカメラが良いと他社のカメラを探していてFUJIFILMのミラーレスに出逢った。その時に見つけたのはX-M1だった。当時持っていたCANON機がAPS-Cセンサーだったのだが、M1はCANONのセンサーより一回り大きいAPS-Cを搭載していた。デザインもクラシックカメラ風だし値段も手頃だったので、一目惚れしての購入だった。しかし当時は一眼レフこそ画質は最高と思っていたしCANONは絶対だと思っていたのでFUJIFILMのカメラは持ち歩き用の普段着感覚カメラくらいに思っていた。ミラーレス機だし安いし・・・くらいの感覚で写真そのものにはたいして期待も無く使い始めた。ところが、家に帰ってパソコンで画像を確認してみてビックリ。ピクセル等倍まで拡大してみると想像以上の高精細な画像に驚愕。それからカメラ誌を読み漁ってみると、なるほどという記事がたくさん見つかった。FUJIFILMは独自のセンサーを使っていてフルサイズセンサー並みの解像力があるのだという。フイルムメーカーということもあり画像処理も色が素晴らしくプロのカメラマンも愛用者が多いという。M1を買った当時はまだレンズの種類が少なかったが今ではほとんどの画角のレンズが揃っている。FUJIFILMはレンズも定評がありFUJIのレンズはハズレが無いという評価が聞かれるほど。その後CANON機は友人に譲り、FUJIFILMのX-T1を購入。X-T10が発売されて購入。使っていたX-T1の重さとクセのある使用感が気に入らずX-T10を2台持ちにしてX-T1は友人に譲ることに。小型軽量なF2シリーズの単焦点レンズが次々に発売され、使いやすさが気に入って常用するようになったが、普段持ち用に使っていたX-M1が電子シャッターに対応していないためF2シリーズレンズが生かせず、電子シャッター対応のX-A3を購入。X-T10の後継機であるT20も発売されたが少し高価なのと買ってしまうと2台あるT10が色褪せてしまう気がして今回は見送ることにした。今回の写真コンテストでの準グランプリ受賞も、FUJIFILMのカメラで撮影した写真だったから選ばれたような気がしてならない。始めは偶然の出逢いだったがFUJIFILMのXシステムに出逢えて本当にラッキーだったと思う。

 

知らぬ間にこんなにレンズを買ってしまったんだなぁ

FUJIFILM XF14mmF2.8 R
FUJIFILM XF18mmF2 R
FUJIFILM XF23mmF2 R WR 
FUJIFILM XF23mmF1.4 R  
FUJIFILM XF27mmF2.8   
FUJIFILM XF35mmF2 R WR 
FUJIFILM XF35mmF1.4 R    
FUJIFILM XF50mmF2 R WR  
FUJIFILM XF56mmF1.2 R      

FUJIFILM XF10-24mmF4R OIS
FUJIFILM XC16-50mmF3.5-5.6 OISⅡ
FUJIFILM XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
FUJIFILM XC50-230mmF4.5-6.7 OISⅡ
FUJIFILM XF55-200mmF3.5R LM OIS 

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現在、愛用しているカメラたち

FUJIFILM X-M1

FUJIFILM X-A3

FUJIFILM X-T10

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またまたアラビカ

職場の同僚とまたアラビカへ行っちゃいました~。

今日食べたオムレツハンバーグ

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トマトとベーコンのハンバーグf:id:hiroro5:20170310203215j:plain

 

忘れたけど多分おろしハンバーグだと思うf:id:hiroro5:20170310203251j:plain

 

おつけものf:id:hiroro5:20170310203326j:plain

 

僕が飲んだのはカルピスですf:id:hiroro5:20170310203625j:plain

 

フルーツロールケーキf:id:hiroro5:20170310205615j:plain

 

何か知らない・・・f:id:hiroro5:20170310205635j:plain

 

僕が食べたのはモンブランf:id:hiroro5:20170310205759j:plain

 

セットでケーキとアイスクリームが付いてくるf:id:hiroro5:20170310205857j:plain

同僚二人はハンバーグ二枚とかご飯大盛りとか、やたらと食いまくっとりましたが、僕はハンバーグ一枚でも多すぎて食うのに必死・・・。なんとかアイスクリームまで辿り着きましたとさ。。。

谷川だってば!

梅の里川売へ行った時の事

観光客がボランティアのオジちゃんに「この川は何て名前なの?」と聞いていた。で、聞かれたボランティアのオジちゃんは「ちょっと待ってねぇ」と言って近くで五平餅を焼いているオバちゃんに聞きに行った。で、五平餅のオバちゃんは「谷川!」と投げつけるように一言。すると隣で一緒に五平餅を焼いていたもう一人のオバちゃんが「谷川って、それじゃまんまじゃん」と言って笑った。言われて笑われたオバちゃんは心なしかムッとしたような顔をして「谷川は谷川だよ、ずぅっと行くと海老川になる!」と言って愛想笑いすることも無くひたすら五平餅を焼く。そのやりとりが可笑しくて笑いながら聞いていた。で、その川が海老川と合流する近くまで来たので橋の欄干を見てみると「谷川」・・・って書いてある。なんと、なんと、びっくりだけど谷川って名前の川だったみたい。あのオバちゃんは正しかった!。

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FUJIFILM X-A3

普段持ち歩いているFUJIFILMのミラーレスM1で、最近購入したF2シリーズの単焦点レンズを楽しもうと思うのだが、シャッタースピードが1/4000秒までなので開放で使うことが難しかった。T10は電子シャッターに対応しているので問題はないのだが、普段持ちのM1でも使いたかった。昨年の11月に発売されたX-A3は電子シャッターに対応しているため買い替えることにした。

有効画素数:2,420万画素 APS-C
メカ+電子シャッター:4秒~1/32000秒
本体外形寸法:116.9mm×66.9mm×40.4mm  約290g

 

X-A3とキットレンズのXC16-50mmF3.5-5.6 OISⅡ

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デザイン的にはキットレンズよりもF2シリーズの単焦点レンズの方がよく似合っている。

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ちなみにX-A3はモニターがタッチパネルになっていてタッチシャッターと電子ズームに対応している。電子ズームは一眼やミラーレス機では珍しいが、画素数が2,420万画素もあるので電子ズームしても結構使えて便利である。単焦点レンズでズームが使えるのは撮影が楽しくなって良いかもしれない。普段持ちで気軽に撮影を楽しめるのが気に入っている。

FUJIFILM XF23mmF2 R WR

FUJIFILMから新しく単焦点レンズXF23mmF2 R WRのシルバータイプが発売された。ブラックは昨年の10月に発売されていたがシルバーは発売が遅れていた。50mmと同時に23mmシルバーも発売になり待ち続けてやっと手に入れることができた。35mm換算で35mmの画角になり、開放F2で最短22cmまで寄ることができる。重さは金属ボディなのに180gほど。 同じ画角のXF23mm F1.4 Rは最短28cm重量300gなので、より近くに寄れてかなりの軽量化がされている。T10のシルバータイプにはとてもよく似合う。

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